Sep 11,2026

成功裏に幕を閉じる|タイノウ医療のIRGCE 2026マレーシア国際ゴム手袋展が無事終了し、海外市場への深耕を通じて産業間の交流促進を図りました

IRGCE 2026 マレーシア手袋見本市は無事に閉幕いたしました!

先日、第12回マレーシア国際ゴム手袋見本市(IRGCE 2026)がクアラルンプール・コンベンションセンターで正式に閉幕しました。世界のゴム製保護手袋業界において極めて高い影響力を有する本イベントにおいて、タイノウ医療は一時使用可能な全シリーズの保護手袋製品を展示し、会場は多くの来場者で賑わい、商談や相談に訪れる関係者が絶えませんでした。その結果、多数の顧客リードと市場情報を獲得いたしました。

国内の専精特新モデル企業として、泰能医療は長年にわたり使い捨て防護用品分野に深耕してきました。二つの大規模生産拠点の製造力を基盤に、今回は海外のお客様に向けて多様なグローブ製品ラインナップを一堂に展示しました。展示品は、医療用・食品用・工業用のニトリル、PVC、ラテックス、TPE、クリーンルーム対応など、幅広いカテゴリーを網羅しており、医療・衛生、食品加工、工業製造、クリーンルームなど、さまざまな実際の作業シーンに対応します。全シリーズは厳格な社内品質検査を経ており、FDA、CE、ISO 13485など、数々の国際的な権威ある認証を取得しています。安定した高い良品率を誇り、現在では世界100以上の国と地域へと製品を輸出しています。

展示会開催期間中、タイノー医療のブースは大いに賑わい、東南アジア、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ各地から新旧のお客様が次々と来場し、足を止められました。現地の営業チームは常に高いテンションを保ち、来場されたお客様一人ひとりに対し、その地域の法令や使用ニーズを踏まえたうえで、1対1の効果的なコミュニケーションを展開しました。さまざまなバイヤーから寄せられた質問には、長年の海外での経験を活かして、その場で最適な使い捨て防護ソリューションを提案。多くの来場者が実際に製品を手に取り、スタッフの説明を通じて、各モデルの手触りや表面の質感・細部を比較検討されました。また、その場で連絡先を交換し、今後の協力関係の具体化を確認するお客様も少なくありませんでした。

対面でのコミュニケーションを通じて、チームは海外のお客様からの生の声とニーズを丁寧に聴き取り、記録するとともに、現地市場における製品の厚み・色・包装仕様に関する実際の嗜好も収集しています。こうした市場最前線から寄せられる貴重な声は、今後の製品の改良・最適化やサービスの見直しにおいて、重要な参考となります。

展示会はすでに終了しましたが、海外市場におけるアフターサービスのフォローアップは引き続き進められています。当社は「ユーザーのニーズに始まり、ユーザーの満足で終わる」という経営理念のもと、今回の出展を通じて収集した顧客ニーズを着実に具現化し、自社の生産・製造における強みを活かして、品質の安定した使い捨て防護用品を継続的に提供してまいります。世界中のパートナーに向けて、信頼性の高い製品と総合的な防護ソリューションを一層充実させ、企業のグローバル展開を着実に推進していきます。

また次回お会いしましょう!


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